DNAメチル化編集用キットおよびDNAメチル化編集方法

開放特許情報番号
L2018000411
開放特許情報登録日
2018/2/23
最新更新日
2018/2/23

基本情報

出願番号 PCT/JP2016/084958
出願日 2016/11/25
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 WO2017/090724
公開日 2017/6/1
発明の名称 DNAメチル化編集用キットおよびDNAメチル化編集方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 DNAメチル化編集用キットおよびDNAメチル化編集方法
目的 DNAメチル化編集用キットおよびDNAメチル化編集方法を提供する。
効果 特定部位のDNAメチル化を制御すること、たとえば、メチル化部位を脱メチル化すること、および、非メチル化部位をメチル化することが可能となる。
技術概要
(1)ヌクレアーゼ活性を有しない不活性化型CRISPR-associated endonuclease Cas9(dCas9)と、タグペプチドがリンカーを挟んで複数つながったタグペプチドアレイとの融合蛋白質、またはそれをコードするRNAもしくはDNA、
(2)タグペプチド結合部位と、メチル化酵素もしくは脱メチル化酵素との融合蛋白質、またはそれをコードするRNAもしくはDNA、および
(3)メチル化または脱メチル化を所望する部位から1kb以内のDNA配列と相補的な配列を含むガイドRNA(gRNA)、またはそれを発現するDNA
を含む、DNAメチル化編集用キット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP27-016

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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