MMP13発現抑制剤及びそれを利用した変形性関節症治療薬

開放特許情報番号
L2018000407
開放特許情報登録日
2018/2/22
最新更新日
2020/11/26

基本情報

出願番号 特願2018-003932
出願日 2018/1/15
出願人 国立大学法人東海国立大学機構
公開番号 特開2019-123679
公開日 2019/7/25
発明の名称 MMP13発現抑制剤及びそれを利用した変形性関節症治療薬
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 MMP13発現抑制剤及びそれを利用した変形性関節症治療薬
目的 MMP発現抑制剤及びそれを用いた変形性関節症治療薬を提供する。
効果 コルヒチンやデメコルシンを含有する本発明のMMP発現抑制剤は、MMP13の発現を抑制する効果を有することから、変形性関節症の原因究明のためのツールとして利用可能である。また、外傷性変形性関節症モデルマウスへのコルヒチンの投与により軟骨の変性や欠損は治癒することから、コルヒチンを含有する本発明の変形性関節症治療薬は、変形性関節症を治癒する医薬品として利用することができる。
技術概要
変形性関節症の治療薬は消炎鎮痛剤やヒアルロン酸注射などを使用した対症療法しかなく、病態を改善できる治療薬がない。本発明は、MMP13(MMPは、活性中心に金属イオンが配座しているタンパク質分解酵素の総称で、そのうちの一種であるMMP13は軟骨の主成分である2型コラーゲンを分解する酵素)の発現を抑制することで、変形性関節症の治療効果が期待できる薬剤を発見したものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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