被測定対象の特性測定装置及び被測定対象の特性測定方法

開放特許情報番号
L2018000390
開放特許情報登録日
2018/2/22
最新更新日
2018/2/22

基本情報

出願番号 特願2013-524664
出願日 2012/7/10
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 WO2013/011869
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5892623号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 被測定対象の特性測定装置及び被測定対象の特性測定方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 特性測定装置及びその方法
目的 物体の特性測定手段として音波を利用することによって高い空間分解能を維持しつつ、仮に連続波であっても音波発生源の発生する電磁場ノイズ等から測定対象となる電気信号を確度高く抽出することのできる被測定対象の特性測定技術の更なる向上。
効果 本発明の1つの被測定対象の特性測定装置によれば、音波照射部から照射される音波が振幅変調又は周波数変調された音波であるため、振幅変調又は周波数変調されなかった場合と比較して、被測定対象から発生する電磁場の抽出が容易になる。すなわち、この特性測定装置によれば、音波発生源の発生する電磁場ノイズ等から測定対象となる電気信号をより確度高く抽出することが可能となる。
技術概要
振幅変調された音波を照射する音波照射部と、
前記音波の発生源と被測定対象との距離を、前記音波の変調周波数に対する(1/4)波長の奇数の整数倍となる距離に設定する設定手段と、
前記音波が前記被測定対象に対して照射されることによって発生する電磁場を受信する受信部と、
前記電磁場の強度、位相、及び周波数からなる群から選択される少なくとも1種の測定に基づいて、前記被測定対象の電気特性、磁気特性、電気機械特性、及び磁気機械特性からなる群から選択される少なくとも1種の特性を抽出する測定部と、を備える、
被測定対象の特性測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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