糞採取器およびこれを用いた糞採取方法

開放特許情報番号
L2018000374
開放特許情報登録日
2018/2/20
最新更新日
2018/2/20

基本情報

出願番号 特願2017-042679
出願日 2017/3/7
出願人 アイデアル・リビング株式会社
公開番号 特開2017-163976
公開日 2017/9/21
登録番号 特許第6273517号
特許権者 アイデアル・リビング株式会社
発明の名称 糞採取器およびこれを用いた糞採取方法
技術分野 繊維・紙、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 糞採取器
目的 量産するための初期費用を低く抑え、製造工程を単純化し製造コストを低いものとし、排泄前の糞を待ち受けての採取、排泄後の既に排泄された糞の採取のいずれも可能で、軽量で嵩張らず、糞採取にまつわる不快感を軽減した実用性の高い糞採取器を提供する。
効果 1.密閉性の高い糞収容部に糞を採取し、採取後の糞採取器を嵩張らなくすることができる。
2.ユーザーが事前に紙やポリ袋等を器具に装着したり部材の組立等を行う手間が不要である。
3.糞の生温かい温度を手に感じたり糞を手づかみしているかのような不快感を軽減して糞を採取することができる。
4.低コストである。
5.糞採取器を使い捨てとすることができ衛生的である。
6.植物由来の原料を使用することができる。
7.ペットの尻の下で糞を受け止めて採取すること、既に排泄された糞を採取することのいずれも可能である。
技術概要
一方が開口した箱状の糞すくい上げ部と糞受け部が、回転同方向の二重ヒンジにより連結され、同じ方向に回転して閉蓋し合い形成する密閉性の高い糞収容部に糞を収容し、閉蓋後の糞採取器を嵩張らなくすることができる。
糞を採取する際に糞の生温かい温度を手に感じるなどの不快感が軽減され、指圧入部を設けることにより高い操作性をもたらし容易に糞を採取することがでる。また、係合部、嵌合部を設ければ糞採取後に糞採取器を閉じた状態で固定することが可能となる。
バガス等のパルプモールドや樹脂成型等で製造することにより量産初期費用や製造コストを低く抑えることができる。 貯蔵、運搬、使用時に軽量で嵩張らず、糞採取器を使い捨てとすることができる。 植物由来の原料とすればCo2(二酸化炭素)の排出量を低く抑えることが可能となる。 
排泄前の糞を待ち受けての採取、排泄後の糞の採取のいずれも可能である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ライセンス契約の締結
対価条件(ランニング) 【要】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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