シースレスCE−MS用スプレーデバイスの作成方法、シースレスCE−MS用スプレーデバイス、及び、シースレスCE−MS装置

開放特許情報番号
L2018000372
開放特許情報登録日
2018/2/19
最新更新日
2018/2/19

基本情報

出願番号 特願2015-075494
出願日 2015/4/1
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2016-194492
公開日 2016/11/17
発明の名称 シースレスCE−MS用スプレーデバイスの作成方法、シースレスCE−MS用スプレーデバイス、及び、シースレスCE−MS装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 シースレスCE−MS用スプレーデバイス、シースレスCE−MS装置
目的 簡単な構成のシースレスCE−MSデバイスにより、高感度測定を可能にする。
効果 電気分解をスプレーヤーの先端から手前で起こして、従来のシースレスCE−MSで問題となっていたガスの発生によるスプレーの乱れを防ぐことが可能になる。従って、本発明によれば、特に陽イオンのメタボローム測定において、従来法に比べ数倍〜数百倍の高感度測定が可能になる。
技術概要
キャピラリーの先端を鋭角に加工しステップ100、可撓性を有する絶縁板に、泳動液が通過可能な泳動液通過孔を開けステップ110、泳動液通過孔を覆うように電気透析膜を接着しステップ120、電気透析膜の上側の泳動液通過孔以外の部分の絶縁板に、キャピラリーを隙間のないように接着固定しステップ130、泳動液通過孔以外の部分が絶縁板に完全に固定されたキャピラリーの泳動液通過孔の部分にクラックを形成しステップ140、キャピラリーを絶縁板に完全に接着固定しステップ150、絶縁板のキャピラリー非固定側面に、泳動液を入れるためのリザーバーを設置しステップ160、リザーバーの上部に、電極を挿入するための電極挿入孔を開けステップ170、電極挿入孔に電極を挿入して固定するステップ180。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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