瞬き検出システム、瞬き検出方法

開放特許情報番号
L2018000366
開放特許情報登録日
2018/2/19
最新更新日
2018/2/19

基本情報

出願番号 特願2016-036467
出願日 2016/2/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-148447
公開日 2017/8/31
発明の名称 瞬き検出システム、瞬き検出方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 瞬き検出システム及び瞬き検出方法
目的 機械学習が不要で高精度な瞬き検出を可能とする、ドップラーセンサを用いた瞬き検出システムを提供する。
効果 機械学習が不要で高精度な瞬き検出を可能とする、ドップラーセンサを用いた瞬き検出システムを提供できる。
技術概要
ドップラー信号を得るドップラーセンサと、
前記ドップラー信号の振幅信号を求め、前記振幅信号を時間軸方向に連続する複数のセルに分割し、注目するセルに隣接しない前後のセルの振幅値に基づいて第1閾値を決定し、前記注目するセルにおいて前記第1閾値以上の信号成分を検出する第1検出部と、
瞬き波形の特徴に基づいて、前記第1閾値以上の信号成分の中から誤検出を除去し、残りの信号成分を瞬きと判定する瞬き判定部と、を有する瞬き検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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