14−3−3タンパク質活性調節剤

開放特許情報番号
L2018000361
開放特許情報登録日
2018/2/19
最新更新日
2018/2/19

基本情報

出願番号 特願2016-165348
出願日 2016/8/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2017-043616
公開日 2017/3/2
発明の名称 14−3−3タンパク質活性調節剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 14−3−3タンパク質活性調節剤、その調節剤を含む医薬組成物、抗がん剤組成物
目的 神経変性疾患など、14−3−3タンパク質活性が関与する疾患を治療するための14−3−3タンパク質活性調節剤を提供すること。
効果 調節剤は、長期的にはがん化の予防薬としての効果も期待できる。
治療効果が十分に得られなかった患者に対して有効な抗がん剤として用いることができる。
抗がん剤及び抗がん剤組成物は、副作用が少なく、有効な抗がん活性を有するので新規抗がん剤として好適に用いられる。
抗がん剤及び抗がん剤組成物は、各種良性および悪性腫瘍の治療に用いることができる。
技術概要
ベンズアルデヒド化合物又はその薬学的に許容される塩を含む、14−3−3タンパク質活性調節剤によって達成される。好ましいベンズアルデヒド化合物は、一般式(I)の化合物である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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