アスファルトフィニッシャーの防振ステップ

開放特許情報番号
L2018000353
開放特許情報登録日
2018/2/16
最新更新日
2018/2/16

基本情報

出願番号 特願2008-127979
出願日 2006/3/13
出願人 木村 貢
公開番号 特開2008-223480
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第4204638号
特許権者 木村 貢
発明の名称 アスファルトフィニッシャー
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 アスファルトフィニッシャー
目的 振動を大幅に軽減したステップを備えたアスファルトフニッシャーを提供する。
効果 緩衝装置はゴムダンパーと、ばねとばねの圧縮手段とを有し、ばねはステップの重量とスクリードマンの体重によりたわむ長さとを予め圧縮手段で圧縮された状態において、ステップの上方への振動工程においてゴムダンパーの制振力が作用するようにゴムダンパーには圧縮たわみがない又は圧縮たわみが小さいこととし、上下動の振動成分はその往復動共にゴムダンパーにより減衰され、ステップの振動を抑制できる。特にタンパ装置を有するアスファルトフィニシャーに対して有効である許りでなく、タンパ装置のないアスファルトフィニシャーにおいても有効。
技術概要
アスファルト舗装の施工を行うアスファルトフィニッシャーにおいて、
アスファルトフィニッシャーを走行させる走行装置と、
合材を車輌前部のホッパーから車輌後部へ搬送する合材搬送装置と、
合材をアスファルト舗装の幅に広げるねじ羽根と、
加振装置を備え合材を施工する面に加振し乍押し付けるスクリードと、
スクリードの後端に設けられたスクリードマンの搭乗するためのステップと、を有し、
ステップはスクリードに設けた合材を加振し乍押し付けるベースプレートを有するフレームの支持部材に緩衝装置を介して設けられており、緩衝装置はゴムダンパーと、ばねとばねの圧縮手段とを有し、ばねはステップの重量とスクリードマンの体重によりたわむ長さとを予め圧縮手段で圧縮されており、上記ばねのあらかじめ圧縮された状態において、ステップの上方への振動工程においてゴムダンパーの制振力が作用するようにゴムダンパーには圧縮たわみがない又は圧縮たわみが小さいことを特徴とするアスファルトフィニシャー。
タンパ装置を有することを特徴とするアスファルトフィニシャー。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 労働安全衛生法に抵触しない。

登録者情報

登録者名称 木村 貢

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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