アスファルトフィニッシャーのタンパ装置

開放特許情報番号
L2018000352
開放特許情報登録日
2018/2/16
最新更新日
2018/2/16

基本情報

出願番号 実願2009-001650
出願日 2009/3/19
出願人 木村 貢
登録番号 実用第3150927号
特許権者 木村 貢
発明の名称 アスファルトフィニッシャーのタンパ装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 アスファルトフィニッシャーのタンパ装置
目的 従来の短冊形のタンパエッジの簡単な形状、寸法を変更することなく、タンパエッジがタンパエッジを挟持している摺動面と面当りを保ってタンパエッジが上下動するアスファルトフニッシャーのタンパ装置を提供することによりタンパエッジと摺動する各部材の摺動面及びタンパエッジの摺動面の磨耗を低減する。
効果 タンパエッジがベースプレート及びストライキオフと面当りした状態で摺動する。タンパエッジの形状が簡単で従来のタンパエッジに加工を加える必要がない。ブラケットを介しているから連杆は偏心軸に回転自在で、ブラケットに連結されているだけである。従って、従来のタンパ装置を改造してこの考案のタンパ装置をすることが容易である。
技術概要
タンパ装置において、スクリードが、夫々がアスファルトフィニッシャーの走行方向に直角で水平方向に長いストライキオフと、タンパエッジと、ベースプレートを走行の順に有し、ストライキオフはベースプレート上部のフレームに支持され、接地面に交叉する長手方向の対タンパエッジ接触面を有し、タンパエッジは長手方向に直角な断面がほぼ方形でスクリードに上下に微動の往復動するようにベースプレート上部のフレームに設けた駆動手段に連結されストライキオフの対タンパエッジ接触面に接する前接触面とベースプレートに接触する後接触面と合材を衝き固める接地面とを有し、ベースプレートはタンパエッジの後接触面に接触する対タンパエッジ接触面と合材を均す接地面とを有し、タンパエッジが連結される駆動手段は、タンパエッジの上面に固定されたタンパバーと、タンパバーの上方にあってタンパエッジに平行で駆動源から回転力を受ける偏心軸と、偏心軸に一端が回転自在に支持される連杆と、連杆の他端と偏心軸と平行なピンにより回転自在に連結されタンパバーの上端に固定または一体とされたブラケットとを有することを特徴とするアスファルトフィニッシャーのタンパ装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 従来の楕円回転を垂直上下動にし、振動を90%以上削減できた。

登録者情報

登録者名称 木村 貢

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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