新規チオフラビンT誘導体及びその利用

開放特許情報番号
L2018000347
開放特許情報登録日
2018/2/16
最新更新日
2018/2/16

基本情報

出願番号 特願2014-212645
出願日 2014/10/17
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2016-079132
公開日 2016/5/16
発明の名称 新規チオフラビンT誘導体及びその利用
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規チオフラビンT(ThT)誘導体及びその利用
目的 グアニン四重鎖構造に特異的に結合し、その構造を変化させうる新規ベンゾチアゾール化合物の提供。
効果 グアニン四重鎖構造に対して発光の選択性を増強させ、バックグラウンド発光を抑える。
従来のThTにはできなかったタイプのG4−DNAの構造誘起・変換についても可能にした。
さまざまなノンカノニカル構造標的に対応した機能性分子アナログが創製されうる。
分子プローブとして生体内外における核酸分子のノンカノニカル構造の検出とそれに基づく診断用途に使用でき、さらには、ノンカノニカル構造を改変することで遺伝子発現制御分子として医薬品などの分野に幅広く応用されることが期待される。
技術概要
一般式(I)で表される化合物。
(R↑1は水素、又はO、S及びNにより置換されてもよい炭化水素基。R↑2、R↑3、R↑4はそれぞれ独立して炭化水素基。nは0〜5の整数。XはO、S又はNH。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP26-027

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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