ヌクレオシド誘導体又はその塩、ヌクレオシド誘導体の5’−リン酸エステル又はその塩、ヌクレオシド誘導体の3’−ホスホロアミダイト化物又はその塩、並びにポリヌクレオチド

開放特許情報番号
L2018000339
開放特許情報登録日
2018/2/16
最新更新日
2018/2/16

基本情報

出願番号 特願2015-544856
出願日 2014/9/10
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 WO2015/064223
公開日 2015/5/7
発明の名称 ヌクレオシド誘導体又はその塩、ヌクレオシド誘導体の5’−リン酸エステル又はその塩、ヌクレオシド誘導体の3’−ホスホロアミダイト化物又はその塩、並びにポリヌクレオチド
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ヌクレオシド誘導体及びその塩、ヌクレオシド誘導体の5’−リン酸エステル及びその塩、ヌクレオシド誘導体の3’−ホスホロアミダイト化物及びその塩、並びにポリヌクレオチド
目的 結合親和性に優れる修飾ヌクレオシド構造を見出し、優れた核酸アプタマーを提供すること、並びに核酸アプタマーを製造するために有用な新規化合物を提供すること。
効果 本発明によれば、結合親和性や標的多様性に優れた核酸アプタマーを提供すること、並びに核酸アプタマーを製造するために有用な新規化合物を提供することができる。また、本発明の5’−リン酸エステル又は3’−ホスホロアミダイト化物を用いてポリヌクレオチドを合成することにより、SELEX法によって創製される機能性DNAの高性能化や遺伝子標識の高密度化、アンチセンス・アンチジーン分子やsiRNAへの機能付与等が達成できる。
技術概要
下記式(I−1)〜(I−6)の何れかの式で表されるヌクレオシド誘導体又はその塩。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP25-016JP,US

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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