がん治療用の遊走阻害剤

開放特許情報番号
L2018000335
開放特許情報登録日
2018/2/16
最新更新日
2018/2/16

基本情報

出願番号 特願2009-135486
出願日 2009/6/4
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2010-280615
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5435461号
特許権者 国立大学法人群馬大学
発明の名称 がん治療用の遊走阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 遊走阻害剤
目的 固形がんで解決しなければならない転移、浸潤、播種に対する、放射線増感剤、遊走阻害を兼ねるがん治療剤、がん転移予防剤を提供する。
効果 重粒子線をはじめとする放射線の照射によるがん治療において、放射線照射にともなう腫瘍細胞の遊走性の亢進を抑制、阻害することのできる、放射線増感性の遊走阻害剤が提供され、さらには、薬剤等によるがん治療一般においても腫瘍細胞の遊走性の亢進を抑制、阻害することも可能となる。
技術概要
放射線がん治療における腫瘍細胞への放射線照射に伴う腫瘍細胞の遊走性の亢進を阻害する遊走阻害剤であって、一酸化窒素(NO)および一酸化窒素合成酵素(NOS)の産生抑制活性を有する以下の化合物(1)(2)、
(1)2-(4-carboxyphenyl)-4,4,5,5-tetramethylimidazoline-1-oxyl3-oxide(C-PTIO)、
(2)NG-Nitro-L-arginineMethylEster,Hydrochloride(L-NAME)、
のうちの少なくともいずれかを含有することを特徴とする遊走阻害剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP20-008

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT