圧力センサー用シート、圧力センサーおよび圧力センサー用シートの製造方法

開放特許情報番号
L2018000315
開放特許情報登録日
2018/2/15
最新更新日
2018/2/15

基本情報

出願番号 特願2015-561033
出願日 2015/2/5
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2015/119211
公開日 2015/8/13
発明の名称 圧力センサー用シート、圧力センサーおよび圧力センサー用シートの製造方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 圧力センサー用シート、圧力センサーおよび圧力センサー用シートの製造方法
目的 フレキシブル性が高く、より高感度な極薄の圧力センサー用シート及び圧力センサー並びに圧力センサー用シートの製造方法を提供する。
効果 圧力センサー用シートが曲げ変形を受ける場合、曲げ変形による歪は電極シートと並行方向であるため、曲げ変形による抵抗値変化が小さい。つまり、測定のノイズが小さく精度の高い計測が可能となる。
圧力センサー用シートに弱い圧力が作用した場合に、線状の第1の導電性材料を介した導電性が変化し、導電性繊維の抵抗値が低下する。この作用により、低い圧力でのセンサー感度と、センサー感度の安定性を向上させることができる。
技術概要
第1の電極シートと、第2の電極シートと、前記第1の電極シートと前記第2の電極シートの間に配置され、押しつぶされることで抵抗値が変化する導電性繊維が絡み合ってなる綿状の感圧導電層と、を備え、
前記導電性繊維は二つの電極シートに平行な方向に配向して延在し、かつ垂直な方向に積層して配設され、
さらに前記感圧導電層を構成する前記導電性繊維同士の間に、空隙部を有することを特徴とする圧力センサー用シート。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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