紋羽病菌の感染診断方法

開放特許情報番号
L2018000310
開放特許情報登録日
2018/2/14
最新更新日
2018/2/14

基本情報

出願番号 特願2016-036440
出願日 2016/2/26
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2017-148030
公開日 2017/8/31
発明の名称 紋羽病菌の感染診断方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 植物の紋羽病菌の感染状態を診断する技術
目的 紫紋羽病菌の感染診断に適用可能な技術であって、簡易な手法にて紋羽病菌感染の早期診断を可能とする技術を提供する。
効果 紫紋羽病菌の感染診断に適用可能な技術であって簡易な手法にて紋羽病菌感染の早期診断を可能とする技術を提供する。例えば、本発明では地上部に病徴が発現してない一見健全に見える生育中の植物体の葉を採取して分析に供して、簡易に紋羽病菌感染の早期診断を行うことが可能となる。
技術概要
診断対象である植物の紋羽病菌の感染状態を診断する方法であって、
(A)前記植物の植物体における代謝産物であって紋羽病菌の感染によって変動挙動を示す低分子化合物の含量の値又は当該含量に基づく値を指標とする、
ことを特徴とする、植物における紋羽病菌の感染診断方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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