生物電気化学システムおよび生物電気化学システム用電極

開放特許情報番号
L2018000302
開放特許情報登録日
2018/2/14
最新更新日
2018/8/28

基本情報

出願番号 特願2016-042262
出願日 2016/3/4
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2017-157517
公開日 2017/9/7
登録番号 特許第6356170号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 生物電気化学システムおよび生物電気化学システム用電極
技術分野 電気・電子、金属材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 生物電気化学システム、および生物電気化学システムに使用される電極
目的 炭素電極をアノードとして有する従来の生物電気化学システムよりも装置全体の処理速度に優れる生物電気化学システム、およびそれに用いられる電極を提供する。
効果 本発明によれば、炭素電極をアノードとして有する従来の生物電気化学システムよりも装置全体の処理速度に優れる生物電気化学システムを提供することができる。たとえば、本発明によれば、従来の生物電気化学システムよりも出力に優れる微生物燃料電池および微生物電解セルを提供することができる。
技術概要
容器と、
前記容器内に収容された、有機物および電子供与微生物を含む液体と、
前記液体に接触するように配置されたアノードと、
前記液体に接触するように、またはカチオン透過性の隔膜を挟んで前記液体と隣接するように配置されたカソードと、
を有し、
前記アノードは、モリブデン、酸化モリブデン、スズ、酸化スズおよび酸化ニッケルからなる群から選択される1または2以上の電極材料を含み、
前記アノードの表面における前記電極材料の表面積の合計割合は、0.001〜100面積%の範囲内である、
生物電気化学システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT