複合膜、複合膜の製造方法、ストレッチャブル電子デバイス及びストレッチャブル電子デバイスの製造方法

開放特許情報番号
L2018000289
開放特許情報登録日
2018/2/9
最新更新日
2018/2/9

基本情報

出願番号 特願2016-095638
出願日 2016/5/11
出願人 国立大学法人群馬大学
公開番号 特開2016-210188
公開日 2016/12/15
発明の名称 複合膜、複合膜の製造方法、ストレッチャブル電子デバイス及びストレッチャブル電子デバイスの製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 複合膜、複合膜の製造方法、ストレッチャブル電子デバイス及びストレッチャブル電子デバイスの製造方法
目的 規則的なしわ構造を有する表面層を有し、伸縮性と高強度性とを有する複合膜、伸縮性と高強度性とを有する複合膜の簡易な製造方法、伸縮性と高強度性とを有し、繰り返し伸縮しても電気伝導性が維持されるストレッチャブル電子デバイス及びその製造方法を提供する。
効果 規則的なしわ構造を有する表面層を有し、伸縮性と高強度性と有する複合膜を提供することができる。
また、伸縮性と高強度性と有する複合膜の簡易な製造方法を提供することができる。
さらに、伸縮性と高強度性とを有し、繰り返し伸縮しても電気伝導性が維持されるストレッチャブル電子デバイス及びその製造方法を提供することができる。
技術概要
融点以上の温度で延伸可能な熱可塑性ポリマー又は熱可塑性ポリマーを含有し、融点以上の温度で延伸可能な熱可塑性ポリマー組成物を含んで形成され、しわ構造を有する熱可塑性ポリマー層と、前記熱可塑性ポリマー層に隣接して形成され、前記熱可塑性ポリマー層の厚さよりも厚いエラストマー層と、を備え、室温にて伸縮性を有する複合膜及びその応用。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 整理番号:IP28-002

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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