ビピリジル化合物

開放特許情報番号
L2018000270
開放特許情報登録日
2018/2/8
最新更新日
2018/2/8

基本情報

出願番号 特願2015-560000
出願日 2015/1/29
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2015/115519
公開日 2015/8/6
発明の名称 ビピリジル化合物
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 ビピリジル化合物及び触媒
目的 芳香族ホウ素化反応において位置選択的にホウ素化できる新たな配位子となり得る化合物及びそれを用いた触媒を提供する。
効果 本発明化合物(1)を配位子とする触媒は、芳香族化合物のメタ位に選択的にホウ素を導入するための触媒として有用である。従って、本発明化合物(1)を配位子とする触媒を用いれば、鈴木−宮浦反応等のカップリング反応に利用可能な位置選択的な種々の芳香族ホウ素化合物を製造できる。
技術概要
一般式(1)
(式中、Aは、単結合、ビニレン基又はエチニレン基を示し;
Xは、酸素原子又は硫黄原子を示し;
n個のR↑1は、同一でも異なっていてもよく、水素原子、ハロゲン原子、置換基を有していてもよい炭化水素基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、置換基を有していてもよいアリールオキシ基、置換基を有していてもよいアミノ基、シアノ基、ニトロ基、又はアルコキシカルボニル基を示すか、隣接する2個のR↑1はそれらが結合している炭素原子と一緒になってヘテロ原子を含んでもよい飽和又は不飽和の環構造を形成してもよく;
R↑2は、水素原子、置換基を有していてもよい炭化水素基、置換基を有していてもよいアルコキシ基、又は置換基を有していてもよいアリールオキシ基を示し;
nは1〜4の数を示す。)
で表されるビピリジル化合物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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