酸素還元触媒とその活性化方法、および燃料電池触媒

開放特許情報番号
L2018000241
開放特許情報登録日
2018/2/7
最新更新日
2018/2/7

基本情報

出願番号 特願2017-008910
出願日 2017/1/20
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2017-127863
公開日 2017/7/27
発明の名称 酸素還元触媒とその活性化方法、および燃料電池触媒
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 酸素還元触媒とその活性化方法、および燃料電池触媒
目的 ピリジン型窒素をドープまたはピリジン型窒素含有分子を付着した炭素材料(グラフェン、グラファイト、カーボンナノチューブ、カーボンブラック、活性炭等)からなり、高い二酸化炭素吸蔵機能を有し、かつ、酸素還元反応に対して高い触媒性能を有し、白金を代替する酸素還元触媒とその活性化方法を提供する。
効果 窒素ドープグラファイトからなる酸素還元触媒の触媒活性に寄与する窒素種が、ピリジン型窒素であるとの知見に基づき、ピリジン型窒素をドープ、またはピリジン型窒素含有分子を付着した、炭素材料におけるピリジン型窒素の含有率が、0.04at%以上10.00at%以下の範囲で調整されている。このような調整により、高い二酸化炭素吸蔵機能を有し、かつ、酸素還元反応に対して高い触媒性能を有し、白金を代替する酸素還元触媒とその活性化方法を得ることができる。
技術概要
二酸化炭素吸蔵材料としての機能を有する酸素還元触媒であって、
炭素材料と、そのエッジ部にドープされたピリジン型窒素とを有し、前記ピリジン型窒素の含有率が、0.04at%以上10.00at%以下であることを特徴とする酸素還元触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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