半導体スイッチ素子の駆動回路

開放特許情報番号
L2018000234
開放特許情報登録日
2018/2/6
最新更新日
2018/2/6

基本情報

出願番号 特願2016-039041
出願日 2016/3/1
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2017-158013
公開日 2017/9/7
発明の名称 半導体スイッチ素子の駆動回路
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 半導体スイッチ素子の駆動回路
目的 LC共振回路によって生成した正弦波によって半導体スイッチ素子を駆動するための回路において、共振条件を可変することが可能な駆動回路を提供する。
効果 共振周波数と半導体スイッチ素子の駆動周波数とを一致させること、あるいは両者を特定の関係で動作させること、が可能となる。
機器の信頼性の向上や製造上の歩留まりの向上が期待できる。
技術概要
半導体スイッチ素子の駆動回路は、少なくとも2個のスイッチ素子を直列に接続し、その両端を直流電源の正極及び負極に接続したハーフブリッジ回路と、前記ハーフブリッジ回路における中点電位を形成するための直流バイアスコンデンサと、前記ハーフブリッジ回路及び直流バイアスコンデンサによって形成された矩形波電圧を正弦波電圧に変換するためのLC共振回路であって、インダクタと可変容量コンデンサを含むLC共振回路と、前記LC共振回路によって形成された正弦波電圧によって駆動される半導体スイッチ素子と、を備え、前記LC共振回路は、前記可変容量コンデンサと前記半導体スイッチ素子の寄生容量との合成容量と、インダクタで形成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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