多結晶形状記憶合金の相変態挙動推定方法

開放特許情報番号
L2018000229
開放特許情報登録日
2018/2/6
最新更新日
2018/2/6

基本情報

出願番号 特願2015-126830
出願日 2015/6/24
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2017-009495
公開日 2017/1/12
発明の名称 多結晶形状記憶合金の相変態挙動推定方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 多結晶形状記憶合金の相変態挙動推定方法
目的 温度と応力の変動する負荷の下での多結晶形状記憶合金の変態挙動を、材料のミクロ構造の挙動を解析することなく、直接的に現象論的に推定する手法を提供する。
効果 本発明によれば、材料内部の微視的な挙動を省略しているため、計算負荷が小さく、実用的に有用な多結晶形状記憶合金の相変態挙動推定手法を提供することができる。
技術概要
材料を変態応力および逆変態応力の異なる部分要素の直列結合で表し、ある応力を受ける材料に対し、部分要素ごとに変態・逆変態を評価し、材料のひずみを部分要素のひずみの平均によって評価することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT