曲げ変形および伸縮変形可能な電子デバイス

開放特許情報番号
L2018000226
開放特許情報登録日
2018/2/1
最新更新日
2018/2/1

基本情報

出願番号 特願2016-113597
出願日 2016/6/7
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-220555
公開日 2017/12/14
発明の名称 曲げ変形および伸縮変形可能な電子デバイス
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子デバイス
目的 一般的な金属等を用いた配線と半導体素子を用いることができ、従来技術に比べて曲げ変形および伸縮変形可能な電子デバイスを提供する。
効果 曲げ変形を受けない平板部と、折り曲げ可能なヒンジ部とからなる折り畳み構造を有し、配線をヒンジ部の中立面に配置することで、曲げ変形によっても配線を全く劣化させることがなく、繰返し変形および大変形を実現する電子デバイスを提供することができる。二次元の折り畳み構造のヒンジ部同士の交点に空隙を設けることで、二次元的に伸縮が可能になるほか、二次元的な曲げ変形が可能となり、球面や、複雑な曲面を有する3Dグラフィックで扱うような自由曲面(以下、単に自由曲面という)にもデバイスを貼り付けることが可能となる。
技術概要
複数の平板部と、
前記複数の平板部間を繋ぎ、折り曲げ可能なヒンジ部と、
前記ヒンジ部同士の交点に設けられた空隙と、
曲げ変形および伸縮変形時に歪みが実質的にゼロである前記ヒンジ部の中立面と
を備えることを特徴とする曲げ変形および伸縮変形可能な電子デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1827)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT