無機系単分散球形微粒子、電池用電極並びに電池

開放特許情報番号
L2018000218
開放特許情報登録日
2018/1/30
最新更新日
2018/1/30

基本情報

出願番号 特願2015-150180
出願日 2015/7/29
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2017-030994
公開日 2017/2/9
発明の名称 無機系単分散球形微粒子、電池用電極並びに電池
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 電池用電極、電池
目的 直径が10nm〜5μmであり、スピネル型の結晶構造を有することを特徴とする無機系単分散球形微粒子、並びにその製造方法を提供すること。
効果 本発明の無機系単分散球形微粒子は、ナノメーターからマイクロメータースケールでサイズが制御され、電極活物質微粒子として有用なものである。
技術概要
ナノメータースケールでサイズのそろった細孔が配列したホールアレー構造を有する陽極酸化ポーラスアルミナを乳化膜とした膜乳化プロセスにおいて、分散相に、水溶性モノマーあるいはオリゴマーと重合開始剤に加えて金属塩を溶解した水溶液を用い、連続相に界面活性剤を添加した油相を用いる。ポーラスアルミナ膜を介して、分散相を連続相中に押し出し液滴形成を行った後、得られた液滴を重合固化し前駆体微粒子が作製される。得られた前駆体微粒子に後処理として焼成処理を施すことで、スピネル型の結晶構造を有する球形微粒子の作製が可能である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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