センサ配置方法およびセンサ配置プログラム

開放特許情報番号
L2018000212
開放特許情報登録日
2018/1/30
最新更新日
2018/1/30

基本情報

出願番号 特願2016-066214
出願日 2016/3/29
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2017-180598
公開日 2017/10/5
発明の名称 センサ配置方法およびセンサ配置プログラム
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 センサ配置方法およびセンサ配置プログラム
目的 任意の間隔にセンサを配置して流体の漏出を監視する場合に比べて、限られた個数のセンサで流体の漏出を効率よく監視すること。
効果 任意の間隔にセンサを配置して流体の漏出を監視する場合に比べて、限られた個数のセンサで流体の漏出を効率よく監視することができる。また、重み付けを考慮しない場合に比べて、流体の漏出を高精度に検知することができる。
技術概要
内部を流体が流動可能な複数の配管が接続された管路ネットワーク上に、複数の設置可能位置が予め設定され、前記配管における流体の漏出を検知可能なセンサの総数が前記設置可能位置の総数よりも少ない場合に、前記設置可能位置の中のいずれか複数にセンサを設置したと仮定して、各センサが漏出の検知を担当する配管の総延長を導出する際に、前記配管毎に予め設定された重要度に応じて設定された重み付け値に基づいて前記総延長を導出し、前記センサ毎の前記総延長の総和が最小になる設置可能位置の組み合わせを、前記センサを設置する位置に設定することを特徴とするセンサ配置方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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