表面増強ラマン測定方法および表面増強ラマン測定装置

開放特許情報番号
L2018000199
開放特許情報登録日
2018/1/29
最新更新日
2018/1/29

基本情報

出願番号 特願2014-233338
出願日 2014/11/18
出願人 公立大学法人兵庫県立大学
公開番号 特開2016-099113
公開日 2016/5/30
発明の名称 表面増強ラマン測定方法および表面増強ラマン測定装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 表面増強ラマン測定方法および表面増強ラマン測定装置
目的 高次ナノ構造を容易に形成し、かつ、高い検出感度を得ることができる表面増強ラマン測定方法および表面増強ラマン測定装置を提供する。
効果 高次ナノ構造を容易に形成し、かつ、高い検出感度を得ることができる。
技術概要
基板上に一対の電極71,72を配設し、貴金属コロイド22および非金属コロイド23を混合した混合溶液24を作製し、基板および一対の電極71,72上に混合溶液24を滴下し、一対の電極71,72間に所定の電圧を印加して混合溶液24に含まれる粒子を電気泳動または誘電泳動させながら、一対の電極71,72のうちの少なくとも一方の電極上または周囲において混合溶液24を移流集積させて、電極上または周囲において貴金属コロイド22に含まれる貴金属ナノ粒子を含むナノ構造体21を形成させ、電極上または周囲において形成されたナノ構造体21に測定試料を含む溶液を含浸させて測定試料の表面増強ラマンスペクトルを測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT