血中尿酸値低下作用を有する物質のスクリーニング法

開放特許情報番号
L2018000138
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-223659
出願日 2015/11/16
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2017-086031
公開日 2017/5/25
発明の名称 血中尿酸値低下作用を有する物質のスクリーニング法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 血中尿酸値低下作用を有する物質のスクリーニング法
目的 血中尿酸値低下作用を有しうる物質を候補物質として漏れなく同定することが可能であるとともに、動物を用いないスクリーニング法を提供する。
また、本発明は血中尿酸値を低下させるための医薬組成物を提供する。
効果 本発明により、血中尿酸値低下作用を有しうる物質を候補物質として漏れなく同定することが可能であるとともに、動物を用いないスクリーニング法が提供される。また、本発明においては、上記スクリーニング法により、血中尿酸値低下作用が知られていなかった物質にこの作用があることを見いだした。この物質により血中尿酸値を低下させるための医薬組成物を提供することができる。
技術概要
血中尿酸値低下作用を有しうる候補物質を同定する方法であって、
被検物質の存在下、緩衝溶液中で肝臓細胞を維持すること、および
前記維持後の前記緩衝溶液中の尿酸量を測定することを含み、
前記被検物質の存在により前記尿酸量が減少する場合に、前記被検物質が前記候補物質として同定される、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT