表示装置及び空中像の表示方法

開放特許情報番号
L2018000135
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2016-170376
出願日 2016/8/31
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2017-107165
公開日 2017/6/15
発明の名称 表示装置及び空中像の表示方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 表示装置及び空中像の表示方法
目的 空中に形成される像をより広い角度から観察可能とする表示装置を提供する。
効果 本発明の表示装置及び空中像の表示方法では、第一光源から出射された第一光の少なくとも一部の光が、第一光分岐部によって第一反射光として反射された後、第一再帰反射部によって第一光分岐部に向けて反射され、第一光分岐部を透過し、空中像を形成することができる。即ち、従来の表示装置では空中像が形成されなかった位置にも第一反射光が到達するので、空中像を形成することができる。従って、本発明によれば、空中像をより広い角度から観察可能とする表示装置及び空中像の表示方法を提供することができる。
技術概要
本発明を適用した実施形態である表示装置1Aは、第一光源S1と、第一光源S1から出射される第一光L1の出射方向E1の位置に配置された第一再帰反射部2と、第一再帰反射部2を透過した第一光L1の少なくとも一部を第一反射光L2として反射し、第一再帰反射部2によって再帰反射された第一反射光L2の少なくとも一部を透過させる第一光分岐部4と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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