画像データの処理方法

開放特許情報番号
L2018000133
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2016-051864
出願日 2016/3/16
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2017-169011
公開日 2017/9/21
発明の名称 画像データの処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像データの処理方法
目的 焦点一致面の前後のいずれに被写体が存在するのかを容易に特定できる画像データの処理方法を提供する。
また、表裏の形状が異なる被写体の表裏を容易に判定できる画像データの処理方法をも提供する。
効果 本発明によれば、レンズを基準として、焦点一致面位置の前後のいずれかに被写体が位置しているかの判定を容易にできるのに加えて、被写体の姿勢を容易に判定できる。
技術概要
本発明の被写体Aの位置判定方法は、レンズ系Lを通して被写体Aの色収差が反映された画像を撮影する撮影ステップと、画像を処理して、色収差に基づく色成分を認識する認識ステップと、認識された色成分を解析する解析ステップを備える。撮影された像A1の最外郭の色が赤Rであることを認識すれば、この認識は、撮影された被写体Aは焦点一致面の位置Fよりレンズ系Lに近いところに位置していることを特定できる。同様に、最外郭の色が青Bのときは、被写体Aが焦点一致面の位置Fよりレンズ系Lに遠いところに位置していることを特定できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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