タンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNA、および変異型ハイグロマイシンBホスホトランスフェラーゼ

開放特許情報番号
L2018000132
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2017-049468
出願日 2017/3/15
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2017-169564
公開日 2017/9/28
発明の名称 タンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNA、および変異型ハイグロマイシンBホスホトランスフェラーゼ
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 タンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNA、DNAによりコードされるアミノ酸配列を含む変異型ハイグロマイシンBホスホトランスフェラーゼ
目的 タンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNAを提供する。
タンパク質の発現量を増加させる機能を有するベクターを提供する。
効果 本発明により、タンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNAが提供される。このDNAを用いて、タンパク質の発現量を増加させる機能を有するベクターを提供することができる。また、このDNAを構造遺伝子の一部として導入することにより、この構造遺伝子にコードされる変異型タンパク質の発現量を増加させることができる。例えば、本発明により、高い薬剤耐性の形質転換体を与えるハイグロマイシンB耐性遺伝子を提供することができる。
技術概要
特定のアミノ酸配列を含むペプチドをコードするタンパク質の発現量を増加させる機能を有するDNA。前記DNAでコードされる26個以下のアミノ酸からなる、アミノ酸配列をC末端に含む、ハイグロマイシンBホスホトランスフェラーゼ活性を有する変異型ハイグロマイシンBホスホトランスフェラーゼ、及びこれをコードする遺伝子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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