近赤外領域に発光を示す金ナノ粒子複合体

開放特許情報番号
L2018000128
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-093817
出願日 2015/5/1
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2016-210853
公開日 2016/12/15
発明の名称 近赤外領域に発光を示す金ナノ粒子複合体
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 金ナノ粒子複合体
目的 化学的に不活性であると共に、良好な生体適合性を示し、さらに近赤外領域に発光を示す金ナノ粒子複合体を提供する。
効果 本発明に係る金ナノ粒子複合体によれば、化学的に不活性であると共に、良好な生体適合性を示し、さらに近赤外域における発光を示すので、医療分野で応用できる。
技術概要
可視領域に発光性を持つ金ナノ粒子と、可視領域に発光性を持たない金ナノ粒子と、前記2種の金ナノ粒子を複合する熱応答性高分子とを有する金ナノ粒子複合体により上記課題を解決する。可視領域に発光性を持つ前記発光性金ナノ粒子は、チオールが表面結合したものであり、可視領域に発光性を持たない前記金ナノ粒子は、チオールで被覆されていない金ナノ粒子であることが好ましい。また、熱応答性高分子が、ポリ(N−イソプロピルアクリルアミド−アクリロイルトリエチレンテトラミン)であることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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