クオラムセンシング制御用担体の製造方法、クオラムセンシング制御用担体、及びクオラムセンシングの制御方法

開放特許情報番号
L2018000127
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-101665
出願日 2015/5/19
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2016-214126
公開日 2016/12/22
発明の名称 クオラムセンシング制御用担体の製造方法、クオラムセンシング制御用担体、及びクオラムセンシングの制御方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 微生物間情報伝達機構
目的 オートインデューサーをトラップできるクオラムセンシング制御用担体の製造方法、クオラムセンシング制御用担体、及びクオラムセンシング制御方法を提供する。
効果 オートインデューサーを高い選択率でトラップし得るクオラムセンシング制御用担体を提供できる。また、本発明に係るクオラムセンシングの制御方法によれば、グラム陰性細菌等のクオラムセンシングを効率よく制御することができる。
技術概要
少なくとも1つの疎水性部分と少なくとも1つの親水性部分とを有し物理架橋可能な重合体を溶媒中に存在させる工程と、前記重合体内に、オートインデューサーを吸着するための吸着部を形成させる工程と、を含むクオラムセンシング制御用担体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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