蛍光体、蛍光体を含む光源、および蛍光体の製造方法

開放特許情報番号
L2018000126
開放特許情報登録日
2018/1/24
最新更新日
2018/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-166453
出願日 2015/8/26
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2017-043686
公開日 2017/3/2
発明の名称 蛍光体、蛍光体を含む光源、および蛍光体の製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 蛍光体、蛍光体を含む光源、および蛍光体の製造方法
目的 赤色蛍光体として高い蛍光強度の蛍光体、屋内での使用に適した演色性を有する照明装置等を提供可能な光源、および蛍光強度が高い赤色蛍光体の製造方法を提供する。
効果 赤色蛍光体として、高い蛍光強度の蛍光体、およびその製造方法が提供される。本発明の蛍光体は希土類イオンに代わる賦活剤として遷移金属であるマンガンを用いているため安価であるうえ、汎用されているYAG黄色蛍光体と同時に使用しても、赤色成分の補填に十分寄与できる蛍光強度を有する。また、本発明の蛍光体は、入手が容易な材料を利用して、簡便な固相反応法により、容易に製造が可能である。
技術概要
本発明者らは、マンガンを含む赤色蛍光体として様々な蛍光体を検討する過程でゲルマン酸塩を結晶母体とする蛍光体を得、この蛍光体が、現在最も高い蛍光強度を示す黄色蛍光体の一つとして知られている市販のYAG蛍光体BY−102Aと同時に使用しても、赤色成分の補填に十分寄与できる蛍光強度を示すことを見出し、この知見に基づいて本発明を完成させた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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