水電解用電極及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018000122
開放特許情報登録日
2018/1/22
最新更新日
2018/1/22

基本情報

出願番号 特願2014-230953
出願日 2014/11/13
出願人 公立大学法人兵庫県立大学
公開番号 特開2016-094641
公開日 2016/5/26
発明の名称 水電解用電極及びその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 水電解用電極
目的 安価で電力効率の高い、すなわち、水素発生電圧の低い水電解用電極を提供する。
効果 本発明に係る水電解用電極によれば、表面微細構造化により黒化処理した第1の金属体を母材として、中性域で電析した第2の金属体から、母材である第1の金属体を除去することによって、黒化処理した第1の金属体の黒色面(粗面)を化学的に安定な第2の金属体に転写できる。これによって、化学的に安定な第2の金属体に微細凹凸形状を含む黒色面を設けることができ、安価で水素発生電圧の低い水電解用電極が得られる。
技術概要
水電解用電極は、表面微細構造化により黒化処理した第1の金属体を母材として、前記第1の金属体の粗面に中性域で電析した第2の金属体から、母材である前記第1の金属体を除去して得た、第2の金属体からなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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