金属の回収方法及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法及び溶液の再利用システム

開放特許情報番号
L2018000117
開放特許情報登録日
2018/1/22
最新更新日
2018/1/22

基本情報

出願番号 特願2016-514844
出願日 2015/4/6
出願人 公立大学法人兵庫県立大学
公開番号 WO2015/163132
公開日 2015/10/29
発明の名称 金属の回収方法及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法及び溶液の再利用システム
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属の回収方法及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法及び溶液の再利用システム
目的 金属廃液から高効率かつ低コストで金属を回収する、金属の回収方法、及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法、及び溶液の再利用システムを提供する。
効果 回収処理が極めて容易であるとともに、回収のための装置構成を非常に簡素化できる。また、安全性も格段に向上する。この酸化還元反応は、常温であっても反応が進行する。したがって、特段の温度制御をする必要がない。回収される金属は、粉状物、粒状物、又は鱗片状物のため、回収された金属を容易に利用することができる。
溶液を必要に応じて薬剤等を導入することによって調製した後で利用し、あるいはその溶液をそのまま再利用することによって電解処理等をすることができる。
技術概要
本発明の1つの金属の回収方法は、フッ化物イオンを含まない、又は前記フッ化物イオンを0mg/L超8mg/L未満含む溶液であって、金、銀、銅、パラジウム、ロジウム、白金、ルテニウム、及びオスミウムの群から選択される少なくとも1種の元素のイオンを含む液と、絶縁層によって表面の全部又は一部が覆われていない粒子状のシリコンとを接触させ、そのシリコン上に、その元素からなる金属を析出させる析出工程と、そのシリコン上に析出した元素からなる金属を回収する回収工程を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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