イオン伝導性配向セラミックスの製造方法およびそのイオン伝導体を用いた燃料電池

開放特許情報番号
L2018000111
開放特許情報登録日
2018/1/22
最新更新日
2018/1/22

基本情報

出願番号 特願2009-185885
出願日 2009/8/10
出願人 兵庫県
公開番号 特開2011-037662
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5651309号
特許権者 兵庫県
発明の名称 イオン伝導性配向セラミックスの製造方法およびそのイオン伝導体を用いた燃料電池
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 イオン伝導性配向セラミックスの製造方法およびイオン伝導性配向セラミックスをイオン伝導体として用いた燃料電池
目的 低コスト且つシンプルなプロセスであるにもかかわらず、大型のものを簡単に得ることができ、しかもイオン伝導性の向上が可能なイオン伝導性配向セラミックスの製造方法を提供することであり、更なる課題は、かかる製造方法で製造されたイオン伝導性配向セラミックスをイオン伝導体として固体電解質に使用した中温領域で作動する燃料電池を提供する。
効果 本発明によれば、低コスト且つシンプルなプロセスであるにもかかわらず、大型のものを簡単に得ることができ、しかもイオン伝導性の向上が可能なイオン伝導性配向セラミックスの製造方法を提供することができる。
更に、かかる製造方法で製造されたイオン伝導性配向セラミックスをイオン伝導体として固体電解質に使用すれば、中温領域で作動する燃料電池を提供することができる。
技術概要
ランタノイドの酸化物粉末とSi又はGeの少なくとも一方の酸化物粉末とを含む酸化物原料を混合する酸化物原料混合工程と、
混合した前記酸化物原料を加熱溶融させて液体状態とし、これをキャストした後、急冷してガラス状物を得る溶融ガラス化工程と、
前記ガラス状物を800〜1400℃で熱処理し、イオン伝導パスがc軸方向に配向したイオン伝導性配向セラミックスを結晶化させる結晶化工程とを有する、ことを特徴とするイオン伝導性配向セラミックスの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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