ポンプ及びこのポンプに用いるポンプ用対向子

開放特許情報番号
L2018000105
開放特許情報登録日
2018/1/19
最新更新日
2018/1/19

基本情報

出願番号 特願2014-243990
出願日 2014/12/2
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2016-108949
公開日 2016/6/20
発明の名称 ポンプ及びこのポンプに用いるポンプ用対向子
技術分野 機械・加工、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 ポンプ
目的 従来の超音波ポンプとは別のアプローチによって、簡単にポンプ効果を得ることができるポンプ及びこのポンプに用いるポンプ用対向子を提供する。
効果 従来の超音波ポンプとは別のアプローチを用いて、簡単な構造でポンプ効果を得ることができるポンプ及びこのポンプに用いるポンプ用対向子を提供することができる。
技術概要
下面24b、下面24bに連続した側面、側面に連続した上面によって外面が定義される柱状体で、下面24bの中心に第1の開口部O1を有し側面に設けられた第2の開口部O2に向かう貫通孔23を有するホーン部24と、上面に接して設けられ、上面から下面24bに向かって伝搬する機械的振動をホーン部24に印加する振動発生手段とを備える。下面24bに対向する対向子21cの上面21ceが、下面24bとの間に形成するギャップの、放射状に測った相対的位置関係により、貫通孔23中を移送される流体の方向が決定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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