三次元計測法

開放特許情報番号
L2018000102
開放特許情報登録日
2018/1/19
最新更新日
2018/1/19

基本情報

出願番号 特願2015-047035
出願日 2015/3/10
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2016-166806
公開日 2016/9/15
発明の名称 三次元計測法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 被測定物の形状を三次元計測する三次元計測法
目的 撮影方式が積分型で、投影する格子パターンの位相シフト量が任意の一般化位相シフト法により、被測定物の形状を簡単に三次元計測する。
効果 本発明によれば、撮影方式が積分型で、投影する格子パターンの位相シフト量が任意の一般化位相シフト法により、変形格子像間の相対的な位相シフト量の値を簡単に算出して、被測定物の形状を簡単に三次元計測することが可能になる。
技術概要
位相シフト解析装置7は撮影装置6から連続する3枚の変形格子像a,b,cを入力し、各変形格子像間の輝度値I0,I1,I2について平均二乗誤差を計算する。そして、輝度値の振動成分を表す項が0にされてsin関数で表された平均二乗誤差から、各変形格子像間の相対的な位相シフト量Δφpqの絶対値を逆三角関数であるarccosを使って求める。求めた各位相シフト量Δφpqの和で表した評価関数fn(κ)が巡回差分位相条件を満たす各位相シフト量Δφpqの符号およびその解κ0を求め、符号を含めた位相シフト量Δφpqの値を求める。位相シフト量Δφpqのこの値から輝度値の位相θの値を求めて、被測定物1の形状を三次元計測する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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