関節負荷可視化システム

開放特許情報番号
L2018000100
開放特許情報登録日
2018/1/19
最新更新日
2018/1/19

基本情報

出願番号 特願2015-061020
出願日 2015/3/24
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2016-179048
公開日 2016/10/13
発明の名称 関節負荷可視化システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 リハビリテーション効果を高めるシステム
目的 訓練者に何らかの機器を装着する必要が無く、簡易な方法で訓練者の運動データや動力学データを取得できる関節負荷可視化システムを提供する。
効果 本発明の関節負荷可視化システムは、訓練者の運動データや動力学データを簡易な方法で取得して、訓練者の関節の負荷を可視化することができる。
技術概要
訓練者10の関節に加わる負荷を表示する関節負荷可視化システムであって、訓練者10の3次元的な姿勢を計測する距離カメラ40と、訓練者10の手が接触する器具20に加わる力及びモーメントの大きさと方向とを検出する力覚センサ30と、距離カメラ40で取得した訓練者10の姿勢の情報、並びに、力覚センサ30で取得した力及びモーメントの情報に基づいて、訓練者10を模した多関節リンクモデルの関節の負荷を算出する演算手段60と、演算手段60が算出した多関節リンクモデルの関節の負荷情報を視覚的に表示する表示手段50とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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