藻類における油脂蓄積量の増加方法

開放特許情報番号
L2018000091
開放特許情報登録日
2018/1/19
最新更新日
2018/1/19

基本情報

出願番号 特願2016-085912
出願日 2016/4/22
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2017-192363
公開日 2017/10/26
発明の名称 藻類における油脂蓄積量の増加方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 藻類に貯蔵される油脂の蓄積量を増加させる方法および油脂蓄積量が増加した藻類
目的 藻類のTAG含量を増加させること。
効果 本発明によれば、藻類の通常条件の培養下における定常期において、TAGの蓄積量を増加させることが可能となる。その結果、窒素欠乏条件などのストレス条件用の培地などに変更する必要がなく、効率的にTAGの蓄積量を増加させることができる。
技術概要
非ストレス培養条件下の定常期においてTAGを合成する藻類細胞であって、該藻類細胞内においてPDATを過剰発現可能な状態にした藻類細胞。
藻類細胞を、非ストレス培養条件下で定常期まで培養し、該細胞内にTAGを蓄積させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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