レーザー光源装置及び干渉計

開放特許情報番号
L2018000088
開放特許情報登録日
2018/1/19
最新更新日
2018/1/19

基本情報

出願番号 特願2015-126634
出願日 2015/6/24
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2017-011163
公開日 2017/1/12
発明の名称 レーザー光源装置及び干渉計
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 レーザー光源装置及び干渉計
目的 反射体を機械的に回転させることなく撮像素子の1フレーム時間内に、レーザー光源装置から出力される光の周波数を時間的に離散走査する。
効果 出力レーザー光の周波数を時間に対して離散的に増加させる。
本例では、出力レーザー光の周波数をf↓1からf↓nまで離散的に走査することができる。
従来のコム光を生成する手法と比較して、エネルギー利用効率を高くすることができる。
レーザー光源の周波数帯域の幅が広いほど、干渉計の分解能は高くなる。本例では、最も低い周波数f↓1から最も高い周波数f↓nまでを自由に設定することができる。
従来よりも高い分解能の干渉計を得ることができる。
技術概要
入射する光の一部を出射する分光素子と、
設定される偏向角度で光を出射する偏向器と、
離散した複数の周波数成分を通過させるフィルタと
を備え、
前記分光素子、前記偏向器及び前記フィルタは、共振経路に設けられている、レーザー光源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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