伸縮ユニット及び自動掘削推進装置

開放特許情報番号
L2018000083
開放特許情報登録日
2018/1/18
最新更新日
2018/1/18

基本情報

出願番号 特願2016-029264
出願日 2016/2/18
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2017-145644
公開日 2017/8/24
発明の名称 伸縮ユニット及び自動掘削推進装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 伸縮ユニット及び自動掘削推進装置
目的 掘削途中で掘削方向を可変とする伸縮ユニット及び自動掘削推進装置を提供する。
効果 複数の径方向可動部材の位置を軸方向可動部材の軸線に対して半径方向に位置ずれさせることができる。
自動掘削推進装置の掘削途中で掘削方向を変えることができる。
正確に掘削方向を変えることができる。
技術概要
軸方向に貫通する中空部を有し、縮径時に軸方向長が伸長し、拡径時に軸方向長が収縮する伸縮ユニットであって、軸方向両端に設けられ、伸縮動作に伴って軸方向に近接離間する一対の軸方向可動部材と、前記軸方向可動部材の近接離間に連動し、同心円を描くように放射状に移動する複数の径方向可動部材と、前記複数の径方向可動部材を前記一対の軸方向可動部材の軸線に対して半径方向に位置ずれさせる変位機構と、を備えたことを特徴とする伸縮ユニット。
伸縮ユニットを複数有する推進機構と、前記伸縮ユニットの中空部内に収容され、推進機構と相対回転して地盤を掘削するスクリュを有する掘削機構と、前記伸縮ユニット及び前記スクリュの動作を制御する制御手段と、を備え、前記複数の伸縮ユニットの各径方向可動部材と、掘削穴壁面との当接により生じる蠕動運動により推進する自動掘削推進装置。
前記制御手段は、各伸縮ユニットを拡径させた状態を維持し、前記スクリュの軸線に対する前記複数の径方向可動部材の位置ずれ量が先端から後端に向かって漸次大きくなるように各伸縮ユニットの変位機構を制御し、前記スクリュの軸線を傾斜させることを特徴とする自動掘削推進装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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