掘削具、掘削具を用いた掘削装置

開放特許情報番号
L2018000080
開放特許情報登録日
2018/1/18
最新更新日
2018/1/18

基本情報

出願番号 特願2016-047319
出願日 2016/3/10
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2017-160716
公開日 2017/9/14
発明の名称 掘削具、掘削具を用いた掘削装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 掘削具等
目的 曲進可能な掘削具等を提供する。
効果 回転軸と、当該回転軸に沿った方向に螺旋状に延長するように回転軸の周りに設けられた螺旋体と、回転軸及び螺旋体の先端側に設けられた掘削手段とを備え、回転軸が折曲可能に構成されたので、曲進可能な掘削具を提供できる。
掘削具と、内部に掘削具が設置された状態で予め折曲された筒状体とを備えた掘削装置であって、掘削具は、回転軸が筒状体の中心軸に沿って延長するように筒状体の内部に配置され、掘削具が、筒状体の折曲に沿って折曲し、当該掘削具の回転による掘削の進路を変更可能としたので、曲進掘削が可能な掘削装置を提供できる。
技術概要
回転軸と、当該回転軸に沿った方向に螺旋状に延長するように回転軸の周りに設けられた螺旋体と、前記回転軸及び螺旋体の先端側に設けられた掘削手段とを備え、前記回転軸が折曲可能に構成されたことを特徴とする掘削具。
掘削具と、内部に前記掘削具が設置された状態で予め折曲された筒状体と、を備えた掘削装置であって、前記掘削具は、前記回転軸が前記筒状体の中心軸に沿って延長するように前記筒状体の内部に配置され、前記掘削具が、前記筒状体の折曲に沿って折曲し、当該掘削具の回転による掘削の進路を変更可能とした掘削装置。
掘削具と、内部に前記掘削具が設置された状態で折曲可能に構成された筒状体と、を備えた掘削装置であって、前記筒状体は、複数の筒体の端部同士が折曲可能な筒連結部を介して連結され、前記折曲可能に構成された掘削具又は前記筒状体の筒連結部、或いはこれらの両方を折曲させる折曲装置を備え、前記掘削具は、前記回転軸が前記筒状体の中心軸に沿って延長するように前記筒状体の内部に配置され、前記折曲装置が前記掘削具又は前記筒状体の筒連結部或いはこれらの両方を折曲させることにより、前記掘削具の回転による掘削の進路を変更可能とした掘削装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT