符号化装置、復号装置及びこれらのプログラム

開放特許情報番号
L2018000055
開放特許情報登録日
2018/1/17
最新更新日
2018/1/17

基本情報

出願番号 特願2017-076713
出願日 2013/3/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-153122
公開日 2017/8/31
登録番号 特許第6208391号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及びこれらのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 符号化装置、復号装置
目的 最適なフォーマットでカプセル化を可能とする符号化装置、復号装置及びこれらのプログラムを提供すること。
効果 複数のアクセスユニットをカプセル化した場合でも、メディアユニットに、デコードのタイミングを示すフィールド(差分値及びオフセット値)が1個ずつしか含まれない。メディアユニットに冗長なフィールドが含まれないため、このメディアユニットのオーバーヘッドを削減し、最適なフォーマットでのカプセル化を可能とする。
技術概要
提示又は再生する時刻を示すCTSと、復号する時刻を示すDTSとが用いられるエンコード方式によって、入力信号を符号化する符号化装置であって、エンコーダと、差分値算出手段と、オフセット値算出手段と、カプセル化判定手段と、カプセル化手段とを備えることを特徴とする。かかる構成によれば、符号化装置は、エンコーダによって、入力信号をエンコードすることで、CTS及びDTSが対応付けられたアクセスユニットを生成する。また、符号化装置は、差分値算出手段によって、アクセスユニットのDTSと、アクセスユニットの直前にエンコードされた他のアクセスユニットのDTSとの差分値を算出する。そして、符号化装置は、オフセット値算出手段によって、アクセスユニットのDTSとCTSとの差であるオフセット値を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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