新規化合物ならびにその合成方法および使用方法

開放特許情報番号
L2018000038
開放特許情報登録日
2018/1/12
最新更新日
2018/1/12

基本情報

出願番号 特願2016-158433
出願日 2016/8/12
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-043603
公開日 2017/3/2
発明の名称 新規化合物ならびにその合成方法および使用方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬組成物
目的 新規3,4位縮環型三環性インドール誘導体もしくはベンゾフラン類の合成法、および、新規医薬組成物の提供。
効果 本願発明の課題を解決する手段としての本願発明に係る新規な中間体および新規な合成方法を用いることで、3,4位縮環型三環性インドール誘導体もしくはベンゾフラン類を合成するに際し、前処理の必要と工程数を少なくでき(芳香族環上のC-H結合を直接に官能基化でき、かつ単工程で二つの結合を同時に構築できる)アトムエコノミー的に有利である上に、縮環サイズや基質構造を柔軟に選択できるようにもなるという顕著な効果が得られる。
技術概要
該合成法は、5aを、溶媒中で白金を含んだ触媒に接触させ、Friedel-Crafts反応によりπアリル白金中間体を形成する工程と、第二の工程として、前記πアリル白金中間体を塩基と分子内アリル位アミノ化反応または分子内アリル位オキソ化反応させ、閉環させて6aを得る工程、とを含むことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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