肝細胞系譜細胞を取得するための方法および物質

開放特許情報番号
L2018000035
開放特許情報登録日
2018/1/12
最新更新日
2018/1/12

基本情報

出願番号 特願2016-138602
出願日 2016/7/13
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-131211
公開日 2017/8/3
発明の名称 肝細胞系譜細胞を取得するための方法および物質
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 肝細胞系譜細胞、中間細胞
目的 肝細胞系譜の細胞を製造する新規方法および該方法に使用される物質を提供すること。
効果 本発明により、多能性幹細胞、例えばiPS細胞から肝細胞系譜細胞を製造する方法を提供することができる。また、多能性幹細胞の肝細胞系譜細胞への分化を開始することのできる4種類の転写因子の少なくとも1を含み、本発明に係る方法に使用される試薬および試薬キットを提供することができる。
技術概要
多能性幹細胞、例えば人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、転写因子をコードする遺伝子を含む1種類または複数種類の発現ベクター、好ましくはCCAAT/エンハンサー結合タンパク質α(CEBPA)をコードする第1の遺伝子を含む第1の発現ベクター、CCAAT/エンハンサー結合タンパク質β(CEBPB)をコードする第2の遺伝子を含む第2の発現ベクター、フォークヘッドボックスA1(FOXA1)をコードする第3の遺伝子を含む第3の発現ベクター、およびフォークヘッドボックスA3(FOXA3)をコードする第4の遺伝子を含む第4の発現ベクターでトランスフェクションし、肝細胞系譜細胞の増殖環境内で培養することを含む、肝細胞系譜細胞の製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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