吸引管

開放特許情報番号
L2018000031
開放特許情報登録日
2018/1/12
最新更新日
2018/1/12

基本情報

出願番号 特願2016-044353
出願日 2016/3/8
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2017-158692
公開日 2017/9/14
発明の名称 吸引管
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 吸引管
目的 簡単な構成でありながら、吸引口が詰まりにくい吸引管を提供する。
効果 外筒開口部において、吸引開口部となる部分と吐出開口部となる部分とが、繰り返し切り替わるため、吸引開口部の吸引圧によって接近してきた組織片等の異物は、該吸引開口部が吐出開口部に切り替わった際の吐出圧によって、外筒から離れる方向へ移動させられ、外筒から積極的に引きはがされるため、組織片等の異物が吸引開口部へ吸着することを非常に効果的に抑制することができ、吸引開口部が詰まりにくい吸引管を提供することができる。また、従来技術のスポンジカバーのように交換する必要もなく、長時間連続的に使用することができる。
技術概要
外筒開口部(14)を備えた吸引管(30)であって、該外筒開口部(14)において、吸引開口部(141)となる部分と吐出開口部(142)となる部分とが、繰り返し切り替わるように構成されていることを特徴とする。吸引開口部(141)となる部分と吐出開口部(142)となる部分とが、繰り返し切り替わるため、吸引開口部(141)の吸引圧によって接近してきた組織片等の異物は、該吸引開口部(141)が吐出開口部(142)に切り替わった際の吐出圧によって、外筒から離れる方向へ移動させられ、あるいは、外筒から積極的に引きはがされるため、組織片等の異物が吸引開口部(141)へ吸着することを非常に効果的に抑制することができ、その結果、吸引開口部(141)が詰まりにくい吸引管(30)を提供することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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