卵菌類防除剤

開放特許情報番号
L2018000022
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 特願2016-022237
出願日 2016/2/8
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2017-141174
公開日 2017/8/17
発明の名称 卵菌類防除剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 卵菌類防除剤
目的 植物の疫病防除のための農薬コストの高い、卵菌類、特に疫病菌及びピシウム菌の感染防御に有効な卵菌類防除剤の提供。
効果 本発明に係る卵菌類防除剤は、遊走子嚢発芽後の植物感染、シストからの発芽、及び卵胞子発芽後の植物感染を抑えることで疫病やピシウム病を防除する。
技術概要
例えば、下式で例示される化合物、δ−ルブロマイシン、プルプロマイシン、ヘリキノマイシン、グリセオロジンA、グリセオロジンC、グリセオロジンG、8−メトキシグリセオロジンから選ばれる1又は2種以上の化合物を含む卵菌類防除剤。
(R↑1〜R↑3は夫々H又はOH;R↑4はCOOMe又はMe)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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