プロテインキナーゼ阻害剤

開放特許情報番号
L2018000021
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 特願2016-016460
出願日 2016/1/29
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2017-132743
公開日 2017/8/3
発明の名称 プロテインキナーゼ阻害剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 プロテインキナーゼ阻害剤
目的 特定のキナーゼ、特にオーロラキナーゼに対して強い結合性を示すHLHペプチド複合体の提供。
効果 本発明によれば、オーロラキナーゼといった特定の標的キナーゼに対して強い結合性を示すHLHペプチド複合体を見いだすことができる。
技術概要
配列番号2で示されるアミノ酸配列を有するペプチド鎖のN末端若しくはC末端、又はそのN末端若しくは又はC末端の近傍に直接又は間接に、標的キナーゼのATP結合部位にATPと競合的に結合するキナーゼ結合性低分子化合物が修飾されたキナーゼ結合性ペプチド複合体。
ただし、アミノ酸配列中のアミノ酸Xはそれぞれ天然のタンパク質に見いだされる20種類の何れかのアミノ酸である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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