イヌiPS細胞の作製方法

開放特許情報番号
L2018000013
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 PCT/JP2016/068194
出願日 2016/6/19
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 WO2016/204298
公開日 2016/12/22
発明の名称 イヌiPS細胞の作製方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 イヌiPS細胞の作製方法
目的 長期にわたり安定して継代できるイヌiPS細胞株を、極めて簡単な組成の培養液を用いて作製する。
効果 本発明によると、極めて簡単な組成の培養液で、長期にわたり安定して継代できるイヌiPS細胞株が製造される。また、この細胞を分化誘導すればイヌの間葉系幹細胞(MSC)やその他イヌの幹細胞、体細胞がin vitroで製造できる。
技術概要
イヌの体細胞からイヌiPS細胞株を作製する方法であって、
イヌ体細胞に核初期化因子を導入する工程と、
核初期化因子を導入したイヌ体細胞を、塩基性線維芽細胞増殖因子の存在下で分化多能性維持因子を含まない培養液を用いて培養をする工程を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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