アモルファス酸化物系正極活物質、その製造方法及びその用途

開放特許情報番号
L2018000010
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/009294
出願日 2017/3/8
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 WO2017/169599
公開日 2017/10/5
発明の名称 アモルファス酸化物系正極活物質、その製造方法及びその用途
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 アモルファス酸化物系正極活物質
目的 正極の厚さは、全固体二次電池の容量に影響するため、できるだけ厚くした上で、固体電解質層との界面に高抵抗相の形成も抑制し得る正極活物質を提供する。
効果  本発明によれば、比較的厚膜の正極でも高い導電率を示し得るアモルファス酸化物系正極活物質を提供できる。
技術概要
本発明によれば、全固体二次電池用の正極の作製原料であるアモルファス酸化物系正極活物質であり、前記アモルファス酸化物系正極活物質が(i)Li及びNaから選択されるアルカリ金属と、Co、Ni、Mn、Fe、Cr、V、Cu、Ti、Zn、Zr、Nb、Mo、Ru及びSnから選択される第2金属と、リン酸イオン、硫酸イオン、硼酸イオン、ケイ酸イオン、アルミン酸イオン、ゲルマン酸イオン、硝酸イオン、炭酸イオン及びハロゲン化物イオンから選択されるイオン種と、酸素原子(但し、イオン種を構成する酸素原子を除く)とを含み、
(ii)少なくともアモルファス相を含み、かつ
(iii)20μm以上の厚さの正極の作製原料である
アモルファス酸化物系正極活物質が提供される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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