IgG結合性ペプチド

開放特許情報番号
L2018000008
開放特許情報登録日
2018/1/11
最新更新日
2018/1/11

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/010115
出願日 2017/3/14
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 WO2017/159655
公開日 2017/9/21
発明の名称 IgG結合性ペプチド
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ペプチド
目的 さらに結合性の強いヘリックス−ループ−ヘリックス構造のIgG結合性ペプチドを提供することを課題とする。
効果 本願発明に係るペプチドは、ヒト免疫グロブリン(IgG)に対して強い結合性を示す。
技術概要
 配列番号1のアミノ酸配列を有するペプチド。
 但し、同アミノ酸配列中、
 N末端のアミノ酸から16番目のアミノ酸(X16)がL、M、I又はFであり、
 N末端のアミノ酸から17番目のアミノ酸(X17)がR、K、Y又はQであり、
 N末端のアミノ酸から19番目のアミノ酸(X19)は任意のアミノ酸であり、
 N末端のアミノ酸から20番目のアミノ酸(X20)は任意のアミノ酸であり、
 N末端のアミノ酸から26番目のアミノ酸(X26)はG又はE若しくは欠失しており、
 N末端のアミノ酸から29番目のアミノ酸(X29)は任意のアミノ酸であり、
 N末端のアミノ酸から30番目のアミノ酸(X30)は任意のアミノ酸であり、
 N末端のアミノ酸から32番目のアミノ酸(X32)は任意のアミノ酸であり、
 N末端のアミノ酸から33番目のアミノ酸(X33)が任意のアミノ酸である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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